ニキビを治す方法(表面編)

肌に刺激を与えない生活を。コットンは正しく使おう!

肌はとてもデリケートです。特にニキビの人は肌が弱いのでより気をつけなければなりません。なるべく肌を触らないように意識して生活するようにして下さい。日常生活で刺激を気にしなければいけない場面とはどのようなときでしょうか。


まず、タオルですね。


身体や顔を拭くとき、擦っていませんか?擦る事で肌を守る、必要な角質まで取れてしまいます。それにより、肌が薄く、弱くなってしまいます。バリア機能が低下し、乾燥にもつながります(洗顔の際も、手で顔を強く擦ったりしないようにしてくださいねー)。


あっ!私けっこうゴシゴシ拭いちゃってるかも?!居酒屋で最初に出てきたおしぼりで顔をゴシゴシって拭くサラリーマン並に。


!!!
ちょっと!しっかりしなさいよ!女の子でしょ。。。


タオルの役割は水分を吸収することです。ポンポンとあてがうだけでも充分拭きとることが出来ます。クセになっちゃっている人も多いかと思いますので出来る限り優しく、擦らないということを意識してください。また、ゴワゴワのタオルを使うだけでも肌に刺激を与えてしまいます。清潔で柔らかいタオルを使うように心がけてください。


そしてコットンも重要です。


そもそもコットンは使っていますか?とろみのある化粧水であれば手でも大丈夫なのですが、さらっとした水のようなものだとこぼれてしまうし、手のほうに浸透してしまうし、なかなか難しいですよね。


コットンを使う時に気をつけるべきは、化粧水をたっぷりとしみこませるということ。


水分量の少ないコットンは摩擦が生まれやすく、肌を傷つけてしまいます。高い化粧水だとあまり使いたくないという気持ちも分かるのですが、せっかくいい化粧水を使っているのにむしろ肌を傷めてしまいます。どうしてももったいない場合は精製水で薄めるというのも手です。


あとは「擦らない」「強く叩かない」ということですね。私は拭き取り化粧水はとてもいいものだと思っていますが、昔は絶対に肌に良くないものだと思っていました。


ただ、それこそ使いようで、たっぷり化粧水を含ませたコットンを滑らせるように使えば何の問題もないのです。それだけでもクレンジングや洗顔で落とし切れなかった汚れと古い邪魔な角質だけを取り除く事が出来るんです。


保湿化粧水をつけるとき、バンバンと肌を強く叩いてしまっている方がいらっしゃると思いますが、それもやめてください。軽く、素早く手を動かして浸透させてください。手動バイブレーションみたいなイメージです。疲れるかもしれませんが、腕が鍛えられちゃうかも!?(笑)


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