ニキビを治す方法(内面編)

健康な生活はニキビも治す!

ニキビを治すため、ニキビが出来ないように、ニキビケア化粧品などで表面をケアするというのは皆さんしているかと思います。皮脂の分泌を抑えたり、毛穴をふさがないように基礎化粧品を見直したり、塗り薬をつけたりと分かりやすいのではないでしょうか。


しかし、内面のケアはしていますか?もちろん、表面のケアと同じぐらい内面のケアも必要です。そこで、内面におけるニキビの原因と、対策を説明していきたいと思います。


まず、ニキビが出来る原因ですが、以下のようなことが挙げられます。


ニキビが出来る主な原因

ホルモンバランスの乱れ
ストレス
睡眠不足など、不規則な生活
ニキビに良くない食べ物の食べ過ぎ
運動不足による血行不良、新陳代謝の低下
婦人病(多嚢胞性卵巣など)


※参考ページ→ニキビに悪い食べ物


まず、ホルモンバランスの乱れというのが重大なニキビの原因になってきています。ホルモンバランスが乱れる原因の一つがストレスです。人はストレスを感じると攻撃的になる傾向がありますが、それは男性ホルモン(アンドロゲン)が優位になっているせいです。


男性ホルモンは皮脂の分泌を過剰にしてしまうんですよ。男性にはヒゲが生えていますが、つまりフェイスラインに強く作用しているということでその部分にニキビが出来やすくなっちゃうんです。


ストレスで乱れるのは男性ホルモンだけではなく、女性ホルモンもです。女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンの2種類があるのですが、この2つのホルモン量が乱れてしまうことによって生理不順などが起きることは知っている方も多いかと思います。エストロゲンは女性を美しく導くホルモンで、それが不足してしまうことで肌荒れを引き起こしてしまいます。


ストレスはホルモンバランスを乱すだけではなく、活性酸素を発生させたり、身体のあらゆる生理機能を低下させてしまいます。それによりターンオーバーが乱れ、古い角質が溜まって毛穴がふさがる事でニキビが出来てしまいます。


ターンオーバーの乱れは睡眠不足によっても引き起こされます。また、睡眠不足は自律神経を乱し、皮脂の分泌を過剰にしてしまいます。


つまり、ニキビが出来ないようにするには、ストレスを溜めない、睡眠をしっかりとる!といった基本的な事が大切になってきます。睡眠については成長ホルモンが分泌される22時から2時まではしっかり寝て、最低でも6時間寝る、出来れば7時間がベストです。


ストレスについては、ためないというのはなかなか難しいです。ですからあまり思い詰めすぎず、上手く息抜きをしたり、没頭出来るような趣味を見つけるなどしてみるのもよいですね。また、良い香りを嗅ぐことで女性ホルモンが分泌されます。カモミール、ゼラニウム、フェンネルなどのアロマオイルの香りが特にオススメです♪


ニキビ→ストレス→ニキビ・・・は最悪。


あと、気をつけたいのが、ニキビを見る事によるストレス...顔が汚いのを見るとイライラしてしまい、それが原因でニキビが出来てしまう事もあります。全然治らない!いやーーー!っとなってしまう気持ちがありますが、きれいになった顔をイメージして前向きに治していくことが大切です。


これ私のことかも・・・毎朝、鏡で自分のニキビちゃんたちを見るだけでストレス感じちゃう!


じゃあ、これからは逆に、鏡を見るたびに、ニキビが治ってツルツル美肌になってる自分を想像してワクワクしてみるとイイかもね♪


適度な運動習慣を。


それと新陳代謝を良くするために運動をする事が大切です。また、適度な運動は自律神経を安定させる効果がある上に、肉体の疲労により睡眠の質が高まります。


落ち込み型のストレスの場合は汗をかけるジョギング、イライラ型のストレスの場合はゆったりとウォーキングするのが良いです。その際、日光を浴びてセロトニンを吸収する事で精神状態を安定にするのは良いのですが、紫外線はニキビの原因となりますので日焼け止めは忘れずにつけてくださいね。


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