ニキビコラム

紫外線は恐ろしい...ニキビなどの肌トラブルを引き起こす!

私は太陽を浴びてもちょっと赤くなるだけ、日焼けなんかしないから日焼け止めなんて必要ない...そう思っておりました。今にして思えばとっても恐ろしいです。そのせいで割と若い頃からシミになってしまっていたりします。悲しい...。


紫外線はあらゆる肌トラブルを引き起こします。シミ、シワ、たるみ...そしてニキビをも引き起こします。シミとかは結構出来ると言われていますけれど、ニキビまで出来てしまうんですよね。


紫外線を浴びると何故ニキビが出来てしまうのでしょうか。その理由はいくつかあります。


一つ目は活性酸素です。


この活性酸素というやつはもうあらゆるトラブルを引き起こす悪いやつで、ニキビに対して言えば皮脂を酸化させてしまう作用があります。それにより細胞の機能を低下させ、毛穴が汚れてニキビの炎症を起こしてしまいます。


二つ目は肌のバリア機能を低下です。


バリア機能が低下する事で保湿機能が低下してしまい、肌表面から水分が奪われ、乾燥した肌になってしまいます。それでもなんとか肌を保護しなきゃ!ということでかわりに皮脂が過剰分泌してしまい、ニキビが出来やすい肌になってしまいます。


三つ目は肌を防御するために角質が厚くなることです。


皮脂の分泌が過剰になるだけではなく、お肌を外的から守るために皮膚が厚くなっていきます。そうすることで毛穴が詰まってしまい、ニキビが発生しやすくなってしまいます。


そしてニキビが発生して赤くなってしまったものに紫外線を浴びるとそれが色素沈着として残りやすくなってしまいます。赤みとして残ってしまったり、シミのように茶色く残ってしまったりする場合があり、それを消すのにはとても時間がかかります。


日光は身体のサイクルを正常化するために必要な物ではありますが、様々なトラブルを引き起こしてしまうので気をつけなければいけません。そこで活躍してくれるのが日焼け止めです。


日焼け止めと上手に付き合っていく。


日焼け止めによってお肌が荒れる...なんてこともあるんですが、紫外線の害に比べたら全然ましなので出来る限りつけてください。その際、TPOに合わせて使い分けるということが大切です。アウトドアで長時間外にいる場合は強いもの、室内では弱いもの、といったように、出来る限り肌に負担をかけない配慮をする事が大切です。


また、こまめに塗りなおすということが大切です。汗などによって少しずつ流れてしまいますし、効果は時間経過と共におちていきます。出来れば2、3時間に1回ぐらい塗りなおせるとよいでしょう。SPFやPA値が高いものを1日1回より、数値が低いものをこまめにのほうがよっぽど効果があります。


他にも日傘や、サングラス、紫外線を通さない上着やマスクなどがありますので、上手く活用しながら紫外線を防ぎましょう。


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