美容関連アンケート調査結果

男女で違うニキビ対策!女性よりも男性の方がケアしていた?

大人になってからできるニキビに困ってきた人は多いのではないでしょうか。ストレスや食生活の乱れからできる場合もありますし、目立ってしまう位置にできると嫌ですよね。


そこで、今回は男女それぞれ100人の方に、ニキビができたときの対策方法についてアンケートを取りました。


放置が一番の治療法?我慢強い治し方が一番?



男性で一番多かった回答は、「何もせず治るのを待つ」という回答でした。


・自分で変にいじりまわすとしばらく跡が残るし、皮膚科へ通うほどひどい症状になったこともない。(20代/男性/無職/独身)

・ニキビができても放っておいても数日で治るので、特に悩むことはないから。(30代/男性/無職/独身)

・ニキビの薬とか持ってないし、ニキビ程度で病院いくのも気がひけるので治るのを待つ(40代/男性/正社員/独身)



ニキビはつぶしたりいじったりせずに、放置しておく方が跡にならないとよく聞きますよね。見た目は気になるものの、今後のことを考えてしっかりと我慢する人が多いという傾向が見られました。


また、ニキビ程度で病院に行くのは気が引けると言うことで、病院を受診しようと思う人は少なくなったと考えられます。


ニキビは病気ほど直接的に自分の体調に影響するものではありませんし、自然と治るものなのでわざわざ受診する手間も面倒だと感じる人もいるのでしょう。


ニキビに対するスキンケア、男性は少なめ


男性のアンケート結果で一番少なかったのは「保湿をする」という回答でした。


・もともとそこまでニキビがひどいタチではないが、もしできてしまった場合は不要な乾燥を避けるために優しいタイプの洗顔料を用いて、場合によっては水のみで洗顔を行い、保湿を入念にする。肌の状態そのものをよくする方向での完治を目指すというアプローチが基本である。(20代/男性/学生/独身)


男性でも化粧品や洗顔料に詳しい方はいますし、普段から気をつけていればあまりニキビはできないかもしれません。ニキビは保湿が大事ということが言われるときもありますし、保湿は理にかなっている対応でしょう。


もしも化粧品など普段使いしているのであれば、ニキビに対して重点的に保湿するという対策はすぐに思いつきますよね。


しかし、今回そこまで回答数が多くなかった理由として、普段からあまりニキビに悩まされていない人が多く、ニキビができたときに特別な対処をしようとする人が少なかったと考えられます。


治るまで待つのは男女共通の治療法?



女性の一番多かった回答は男性と同様に「何もせず治るのを待つ」という回答でした。


・ほっといたら、治ることが多いので何もしていません。つぶすことがあります。(40代/女性/パート・アルバイト/既婚)

・下手にいじってしまうと跡が残ってしまうので、なるべく触らず治るのを待ちます。(40代/女性/専業主婦/既婚)

・いじらずに放っておけば自然に治ることがほとんどなので、食事などに気をつける程度です。(30代/女性/個人事業主/独身)



やはりいじるのは良くないという認識は男女共通のものなのですね。男性よりも女性の方が、ついニキビをいじってしまうと回答されている方が多くいたのは印象的です。


女性の場合は化粧で隠すこともできますし、ニキビに対しては意外と女性の方が無頓着かもしれません。


また、ニキビ用の化粧品や保湿対策よりも、ビタミン摂取や食生活など、体の内側から治していこうという方が多くいました。


ニキビで病院へ行くメリットはこれ!


女性で一番少なかった回答は、「ひどくなったら皮膚科へ行く」と「ひどくなる前に皮膚科へ行く」でした。


・あまりにひどい時は皮膚科に行って塗り薬と飲み薬をもらっています。(30代/女性/専業主婦/既婚)

・皮膚科に行かずに、市販の薬を塗っても治らなかったので、今はひどくなる前に皮膚科に行って早く対処するようにしています。(50代/女性/専業主婦/既婚)


対照的な回答が一番少なくなりましたが、それだけ皮膚科を受診する人が少ないともいえます。ほとんどの人は市販の薬や放置で治すにも関わらず、病院に行く理由としては、やはり早く治るということでしょう。


ひどくなる前、後に関わらず、市販のものよりも病院のものの方が早く治る場合が多いです。そしてその経験や情報があれば、自然と病院に行くのではないでしょうか。


また、塗り薬だけではなく飲み薬ももらえるということも、病院へ行くメリットのひとつでしょう。


ニキビには正攻法で対処しよう!



男女それぞれの回答を見てみると意外と回答の傾向に差は少なく、ニキビに対しては触らずに放置する方が良いと考えている方が多くいました。


女性の方が化粧品などを使う場合が多いため、スキンケアに関しては男女の差が出たものの、病院へ行く意識に対しては男女とも少なめでした。


若いころにできたニキビと大人になってからできたニキビでは対策方法が異なるかもしれませんし、社会人になって生活の乱れが影響している場合もあります。そういった意味では、病院へ行って薬をもらえば終わりという小手先の治療法ではなく、もっと根本から見直していかなければいけませんよね。


みなさんも、ニキビができた際は、まず触らずに様子を見ることと、原因は何かということに意識を向けてみましょう!


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